YOUNG EMPLOYEE SUPPORT

若手が辞めずに育つ
環境をつくる

若手の定着・育成

若手の教育だけでなく、受入れ環境を整えることが離職コストを低減、 次の若手も育つ好循環につながります。

こんなお悩みはありませんか?

  • 若手との接し方に悩んでいる
  • 早期退職が多い
  • 期待通りに育たない
  • 育成の仕組みが整っていない
01

若手が育つ好循環を支える、2つのアプローチ

01

若手社員へのアプローチ

社会人としてのマインドと基礎スキルの習得。社会人の第一歩を丁寧にナビゲートする。

02

受け入れ側の意識改革

周囲が前向きに「教え、関わる」。育成ストレスのない環境をつくる

02

若手社員向けの支援例

STEP 01 / 入社前

ウォーミングアップ

内定者研修

働くことの不安を減らし、リアリティショックを小さくする

STEP 02 / 入社時

基礎を作る

新入社員研修

社会人の基礎を習得、スタートを支援する

STEP 03 / 入社後

軌道修正する

フォロー研修

現場での実践を振返り、力を発揮できるよう軌道修正する

STEP 04 / 入社後

個の声を聴く

面談

個人の不安や意思を受け止め、活躍を後押しする

STEP 05 / 入社後

成長を支える

年次研修

年次毎に振返り、成長に必要なマインドセット・スキルを習得する

STEP 06 / 入社後

将来を描く

キャリア研修

自律的キャリア形成を支援する

03

育成する側向けの支援例

STEP 01

採用活動への巻き込み

採用段階から巻き込み、若手育成を自分ごとにする

STEP 02

育成体制の構築

属人的な育成から脱却し、組織で育てる仕組みをつくる

STEP 03

育成スキルを習得

若手を理解し、育てる人の「育てる力」を強化する

STEP 04

育成の実践・定着を支える

周囲が前向きに「教え、関わる」育成ストレスのない環境をつくる

若手の定着・育成
若手が辞めずに育つ環境を作る

Achievements

実績

CASE 01

自社の強みを活かし、採用活動の可能性を広げる

INDUSTRY 小売業
EMPLOYEES 1800 名
SUPPORT 新卒採用支援
01

課題

採用市場の情報収集や学生対応に苦戦。自社に合う学生との接点づくりや、自社の魅力を伝えて内定承諾につなげる方法が課題だった。

02

成果

自社の強みを捉え直し、学生へのアプローチを検討。学生の動向や他社事例を踏まえ、採用活動の選択肢が広がった。

VOICE

自分たちの就職活動の経験も掘り下げてもらい、今の学生の想いや行動を考えるきっかけになりました。自社でも取り組めそうなことが見つかり、視野が広がったと感じています。

CASE 02

採用から定着まで 若手の成長を一貫して支える

INDUSTRY 生活協同組合
EMPLOYEES 270 名
SUPPORT 新卒採用・若手定着
01

課題

採用から定着までを一貫してつなぐ仕組みがなく、若手社員を段階的に育てる教育体制が整っていなかった。

02

成果

入協前から段階的に仕事観やキャリアを振り返り、日々の業務や周囲との関わりを考える機会を実現。同じ講師が継続して関わることで、安心感や支援への納得感にもつながった。

VOICE

同じ講師に継続して関わっていただくことで、自分のことを理解してもらえているという安心感が生まれ、伝えていただくことにも説得力を感じています。

CASE 03

人事制度と人材育成の連動 社員の成長を支える仕組みへ

INDUSTRY メーカー
EMPLOYEES 390 名
SUPPORT 人事制度・人材育成
01

課題

人事制度と育成施策が十分に連動せず、評価基準も不透明。上司からのフィードバックが具体性に欠け、上司への不信感や待遇への不満につながっていた。

02

成果

日々の行動を具体的に評価できる制度へ改定。フィードバックの質が向上し、社員の主体的な行動や学ぶ姿勢が見られるように。育成体系も整備し、複数の新たな研修を開始

VOICE

人事制度全体を見渡しながら、育成課題の発見から方針策定まで伴走いただきました。制度改定と育成体系の整備によって、社員に求める行動や必要な教育が明確になりました。

CASE 03

社員の主体性を育み、組織を活性化する

INDUSTRY メーカー
EMPLOYEES 36 名
SUPPORT 人材育成・組織活性
01

課題

社員が主体的に行動できず、会議や日々の業務でも意見が出ない。一人ひとりが自ら考え、発言・行動できる組織づくりが課題だった。

02

成果

研修や継続的な目標設定・進捗確認を通じて、自ら考える機会が増加。他の社員の考えに触れることで視野が広がり、仕事に対する姿勢にも徐々に変化が見られるように。

VOICE

知識を得るだけでなく、一人ひとりが考えるグループワークを多く設けていただきました。また、目標設定や進捗確認を通じて、学びを日々の業務に落とし込み、実践し、その結果を振り返るところまで継続的にフォローしていただいています。